H2A 12号機 打ち上げ2
今回は空中点火がメインなので、わかりやすいように動画にしてみました。
約4.8Mあります。時計はだいたい合わせてあります。リフトオフは41分ジャスト。
一番見てほしいのは41分10秒のSSB第1ペアー点火のところです。
炎がブヮッとでて加速します。41分20秒あたりにもSSB第2ペアー点火があるのですが、わかりにくいかもしれません。
今回は空中点火がメインなので、わかりやすいように動画にしてみました。
約4.8Mあります。時計はだいたい合わせてあります。リフトオフは41分ジャスト。
一番見てほしいのは41分10秒のSSB第1ペアー点火のところです。
炎がブヮッとでて加速します。41分20秒あたりにもSSB第2ペアー点火があるのですが、わかりにくいかもしれません。
H2Aロケット12号機の打ち上げです。今のところ予定通り順調に作業が進んでいるようです。
翌朝の情報を見てから高速船で種子島に向かう予定です。リフトオフは13時41分。南に飛んでいくと思われるので、四国、近畿地方からは見えにくいかもしれません。
今回はSSBが4本着いた2024型の打ち上げです。打ち上げ後約10秒してから空中でSSBを点火します。今回は空中点火をメインに撮りたいと思っているので、デジカメ+ビデオを持って行きます。
いや~すごかったです。
ごぉぉぉぉぉぉぉぉ という空気を切り裂く音。
今回の機材は、左から
ビデオカメラ
ビクセンVISAC(20cm望遠鏡)
ボーグ76ED+この画像を撮ったデジカメ
望遠鏡にはカメラ屋さんの勧めで、ISO100のネガフィルムを入れたカメラを付けてます。カメラ屋さん曰く「光量差が大きいので、ラチュードの狭いデジカメは不利。ネガで撮った方がいい」
遠くに見えているのが発射場です。距離にして4~5km離れています。
~打ち上げ2時間前
この撮影ポイントに到着したのが11時半。すでに3人の方が着ていらっしゃいました。熊本からいらしゃった男性と名古屋からいらっしゃった親子?熊本の方は20万オーバーのレンズ+ミノルタのデジ1眼を使ってらっしゃいました。名古屋の方は娘さんがコンパクトデジカメと親父さんが双眼鏡。双眼鏡でコリメート撮影されてました。うちがバイザックを組み立て終わると、「バズーカー砲だ・・・」といわれました。時間があって暇なので、みんなでお昼ご飯を食べて、望遠鏡でロケットを見て時間を潰しました。打ち上げ2時間前にやっと5人目がバイクで登場。鹿児島の私立大学に通う学生さんでした。
打ち上げ30分前
続々と地元の方、発射場で作業を終えた方が集まってきました。道沿いのわずかなポイントですが200人ぐらい集まっています。見学にやってきた子ども2人がうろうろし始める。車が通る道を横切ったりして危ないので、熊本の男性と自分で「車がきたよ、動いちゃダメだよ」と声をかける。それに気づいた母親が注意してたが、何回もやるので最後は軽く蹴りをくらわせていたなぁ。話に夢中になる前にちゃんと見てて欲しい。
打ち上げ5分前
ボーグにつけていたカメラにフィルムを入れていないのに気づく。あぶない、あぶない。構図の最終確認とビデオカメラの録画をスタート。消火用?のヘリが射場から離れた上空を待機しているのが見える。ロケットの周りで散水しているのが見える。
1分前
カウントダウンが聞こえない場所なので、無線を聞いていた方がカウントダウンをはじめてくれる。
もわ~っと淡い煙がでている。4号機の時は派手に煙が出ていたのでほんとに上がるのかと疑う。この疑いでバイザックの連写が遅れることに。
3秒前
カウントダウンを信じて、ボーグに付けたカメラの連写をスタート。バズーカー砲に移り、ファインダーを覗く。
リフトオフ!! ファインダーで、SRB-Aに点火したオレンジの光を見て連写スタート。1800mmもの超望遠のためすぐフレームアウト。現像後ネガを確認したところ、連写スタートが遅かった&SRB-A4本で上昇速度が速いので、わずか5コマでフレームアウトしていた。ちなみに4号機の時は同じ機材で10コマでフレームアウト。
1分30秒後
拍手がおこる。しかしこの直後、周りでロケットが落ちてきていると皆がいいだし、拍手がなくなる。成功したの?という声もビデオに録画されていた。実際は種子島から南東方向に遠ざかって高度が下がってきているだけ。
2分後
固体ロケットブースター 燃焼終了。同時にロケットがわかりづらくなる。後でビデオで確認したところ、ブースター分離したところまでがかろうじて写っている。2分20秒で見失う。双眼鏡で追っていた人はもう少し見えたらしい。
5分後
見学者が蜘蛛の子を散らすように去っていった。残ったのは最初にきた5人。みんなが撮ったビデオやデジカメ画像の鑑賞会が始まる。上昇スピードが速い。熊本の方のビデオではSRB-Aが4本分離するのがよくわかる。2分40秒ぐらいまで追跡できていた。すごい。
30分後
機材撤収完了。帰途へ
※ 固体ロケットブースター = SRB-A
この時撮った画像はアニメーションにして後日アップしたいと思います。
銀塩で撮った写真はスキャナで読ませてもらうことができたらアップします。1800mm(バイザック)、ボーグ(テレコン付けて1000mm)なので迫力があります。
いよいよ、明日が打ち上げです。いろんなページで種子島に着きましたという報告が書き込まれています。ぞくぞくとロケットフリークの方々が種子島入りされてます。私は、翌朝までお仕事して、そのまま高速船にのる予定です。
今日はせっせと昼からこんな物を作っていました。何かわかりますか?9月のM-Vロケットの打ち上げの時にものすごく役に立った自作のレリーズソテーです。強度&固定の面で改良したところがよい部分があったので、ホームセンターめぐりをして材料を探して作りました。全部で1020円也。ボーグで6000円で売ってありますが、デジカメ&メモリーカードを購入した後では出せません。
こうやって使います。縦構図でもOK!
天気は曇りのち雨の予報ですが、雨が降ってくる前に打ち上がって欲しい・・・
6号機の時は雨の中撮ったら、赤道儀が錆びたし・・・
打ち上げが明後日に迫ってきました。そろそろ機材の準備をしないといけません。
ちょうど4年前の今日、4号機が打ち上げられました。若干上空に雲があるものの晴れの天気でした。この写真はバイザックに35mmカメラを付けて撮ったものです。焦点距離1800mmにもなると迫力ある写真がとれます。20cmの望遠鏡を設置するとかなり目立ちます。よっぽどの強者以外は「見せてください」と近寄ってきません。
この画像は3号機の打ち上げの時の機材です。この時はR200SSとボーグ76ED。遠くに射場が見えています。
1号機の時は、望遠鏡でロケットを撮る人はいなくて、皆さん超高価な600mmF4などの望遠レンズがずらーっとならんでましたが、4号機の時には屈折望遠鏡が並んでいたのをおぼえています。今回はどんな機材が並んでいるのでしょうか?
M-Vロケットの見学は3回目ですけど、やっぱりすごい迫力でした。予定通り6時36分に発射でした。H-ⅡAの時もM-Vの時もビクセンの20cmにカメラをつけて撮っていましたが、今回は人が多いことが予想されたのでBORG76ED+D70とパナソニックDMC-FZ3で狙いました。それにしてもすごい人でした。打ち上げ2時間前には一般見学席はほぼ満員。誘導係員が「車が止められませんから内之浦の街から見て」と見学者を追い返してましたから。役場の推定では1万人程きたとか・・・
今回は打ち上げ後に射場の見学ができました。この写真は打ち上げ2時間後です。発射台は炎でこげていて、ちかくのフェンスは倒れていました Σ(゚Д゚)